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肝っ玉母さん ニャオンの話
こんにちは、僕ブルです。

今日は肝っ玉母さん ニャオンの話を聞いてください。
ニャオン母さんは12月の暮れ、誰も見ていない時に工場の扉が開いていたのか散歩に出かけました。ニャオン母さんは猫会議にいくのか時々出て行って帰らなくなります。お正月が過ぎても帰って来ないので社長のお兄さんはとても心配しました。
昼間僕たちが外で遊んでいると、ニャオン母さんは僕達が嫌なので工場にも帰ってきません。いつも夜になって僕達の寝場所の倉庫の扉が閉まってから帰ってきます。
お正月明けの工場が仕事を始める様になる前日の夜、ニャオン母さんは一週間ぶりに帰ってきました。何も食べていなかったのか、ニャオン母さんはいつもの3日分くらいを一気に食べて自分の寝場所でグーグー寝てしまいました。ヒートクッションの敷いてある寝場所ではニャオン母さんはおなかを出して仰向けですごい格好で寝ます。
僕達がのぞいたら目茶苦茶怒られます。
ニャオン母さんはもう15歳を越えているそうですがとても元気です。僕達も見習わなくちゃ!
# by ton_san | 2009-04-08 09:05 | ★ブルの日記★
アカとブルの大冒険
こんにちは、僕ブルです。
この間、僕はお母さんが駅の方に歩いて行くのを見つけました。僕はアカ姉さんと一緒に後から見つからない様についていく事にしました。
お母さんはまだ気がつきません。するとJRの駅に行く自動車がたくさん通る道を渡っていってしまったのです。僕たちは車のたくさん通る道は怖いので近くのお家の庭で待つ事にしました。
しばらくするとお母さんが駅近くのタクシー営業所から出てきました。通りを渡って僕たちの方に帰ってきます。

僕はお母さんの前に飛び出しアカ姉さんも一緒に走り始めました。

僕たちはとうとうお母さんに見つかって「そんなとこ走って、車にひかれたらどうするの!」と大目玉です。
僕は駅近くで野良生活を送っていたので知っていましたが、アカ姉さんは初めてなので、
すごく興奮して工場に帰ったらハアハア言って寝てしまいました。
アカとブルの大冒険終了です。

2月に『愛犬の友』や『ねこのきもち』(ベネッセ)や『うちの猫のキモチがわかる本』(学研)やマンガ雑誌『ねこかん』等にも消臭香付香炉が紹介されました。また、見てください。お店にもたくさんお客さんに来てもらえます様に・・・。
# by ton_san | 2009-03-09 17:06 | ★ブルの日記★
子守のおじさん
こんにちは、僕ブルです。立春もすぎ、少し暖かい日もありますが、まだまだ寒さも厳しいですね。
でも僕は元気いっぱいです。ロン兄さんとアカ姉さんと一緒に工場の前を思いっきり走っています。僕は足が少しおかしいので、走ると後足が横を向いていますが、ロン兄さん達には絶対負けません。一生懸命走ります。今日は前にお話した事のある子守のおじさんのお話をします。
お正月の間は工場がお休みでドアが閉まっていた為か、おじさんは姿を見せなくなっていました。
お母さんは「もしかしたら死んだんかもしれへんなあ」と言って心配していた所、20日もたってヒヨッコリ工場の前に現れました。僕達も知らない猫かと思ってへっぴり腰で近づいてにおいを嗅いでみると子守のおじさんです。
でも僕はやっぱりおじさんが怖いです。そばに寄って、また鼻にしわをよせて怒られると思うとなかなかそばに寄れません。
怖いと思っているのにおじさんはこの頃朝昼晩と来ます。
・・・・おじさん、どうぞ怒りませんように・・・・・

お店も新しい企画をたくさんやるつもりですので、遊びにきてください。気に入ったものがあったら沢山買ってね!
# by ton_san | 2009-02-13 11:24 | ★ブルの日記★
前店長トンさんの愛妻ニャオン
こんにちは、僕ブルです。
今日は、工場にいる前店長の愛妻ニャオンのお話をします。

トンさん店長は前にも話した様に白血病で亡くなりました。
ニャオン母さんはとても怖がりの野良上がりのメス猫ですが、もう15歳位にはなっているそうです。
でもトンさん店長とはとても仲が良く、とにかくトンさん店長がいると誰でも怖がらずに傍によっていきました。しかし、トンさんがいないと隠れて出てこなかったそうです。
工場のおじさん達も「人間も見習わないとあかん」と言う程の仲の良さだったそうです。

でもトンさんが死んだ日は、トンさんの死がわからなかったそうで、翌日からはトンさんが寝ていた所や良く行っていた所を悲しそうな声で泣いて探し続けたそうです。

工場のおばさん達も社長のお兄さんもお母さんも見ていられなかったそうですが、今はすっかり一人の生活になれて、僕たちがニャオン母さんのごはんを取りに行くと大きな声でないて追い出されてしまいます。ニャオン母さんは年寄りなので僕たちも気を遣っているのですよ!
# by ton_san | 2009-01-21 08:44 | ★ブルの日記★
魅力的な道路の向こう側
こんにちは、僕、ブルです。
だんだん寒くなってきました。
僕の工場の寝る所にはヒートクッションをひいて貰っています。ロン兄さんとアカ姉さんも一緒にその上で寝ています。
僕たち3匹は元気の良い日には工場の近くで遊びます。工場の前に行くと車が沢山通る道路があります。ここでロン兄さん達のお母さんは車にはねられて死んだそうです。
僕たちはお母さんに「道路の所に出たらアカン!」と厳しく言われていますが、道路の向こう側はとても魅力的です。
僕は一度お母さんの言いつけを破って道路を渡ってみました。
草むらの中にはいろんな虫やネズミもいるのです。
僕は夢中になっておいかけました。その日はとうとうネズミを一匹つかまえました。
道路を慎重に渡って持って帰ってきたのですが、それを見ていたロン兄さんにとうとう取られてしまいました。
そしたらロン兄さんはなんとネズミの頭を食べてしまったのです! ホントびっくりです。

さて、もうすぐお正月です。お客様が来られた時、ほんのり匂いのする消臭香でのおもてなしは
いかがですか?一度使ってみてください。
アンケートに答えて貰ったお客様には消臭香のプレゼントセールをやります!!
 
# by ton_san | 2008-12-17 12:13 | ★ブルの日記★
トップページにバッタ!?
こんにちは、僕ブルです。
ある日、僕はトップページを飾るのに良いものはないかと近くの草むらに出かけました。そこにはなんと大きなバッタや小さなバッタがいっぱい跳んでいるのです。
僕は”これだ”と思いました。まず小さくてとてもきれいな形をしているのを持って帰ることにしました。でもピョンピョンとんでなかなかつかまりません。やっとの思いできれいなバッタをつかまえて、死なない様にくわえて一目散に事務所に持って帰りました。
次は大物をつかまえないといけないので僕は大ハッスルです。
一時間位草むらでじ~っと待ちかまえていると大きなバッタがやってきました。僕は近くにくるまでじっと待つことにしました。僕はもうドキドキです。僕の前まで来たとき、ついにつかまえたのです。
僕はあわてて事務所に運びました。
二匹の跳んでいるのを見て、もう一匹小さいのを探しに行こうかなと思ってみているとお母さんが事務所にやってきました。
僕は大急ぎでお母さんにバッタを見せたのです。そして一所懸命「トップページに飾ったらきれいだ」と話しました。
でもお母さんは「そんなん持ってきたらアカン、死んでしもたら、かわいそうやろ」と言って、草むらに持って行ってしまいました。
僕はもうガッカリです。

  とうしてバッタでトップページを飾ったらアカンのかな、きれいだと思ったのに・・・・・・。

今度はきっと”それ、エエヤン!”と言ってもらえるものを探してきます。
# by ton_san | 2008-12-07 10:38 | ★ブルの日記★
再び工場に・・
逃げ出してから二日くらい近くで身をひそめて様子を見ていました。
工場には4、5匹の猫が出たり入ったりしています。
やっぱり怖くて僕は出て行くことができません。

でも、おなかがすいて、ひもじい~。

僕はたまらなくなって工場の猫に頼んでみようと思いました。
三日目に僕は決心してとうとう工場の猫たちにあいさつにいきました。
「仲間に入れてください。」と僕は必死で頼みました。

そしたら、すんなり仲間に入れてくれたのです!もう僕は大喜びしました。
こうして僕は工場の猫にしてもらったのです。やったぁ~!!!

今は、野良のお母さんが車にはねられて残された僕のお兄さん猫(ロン)とお姉さん猫(マカ)と一緒に工場でくらしています。

時々、”子守のおじさん”という猫がきます。このおじさんは、僕たち兄弟のお母さんがいなくなった後、工場のお母さんに「子猫の面倒をみてくれたらゴハンをあげるよ。」といわれて、面倒をみているのだそうです。でも時々すごく怒るので怖いおじさんになります。
# by ton_san | 2008-12-03 09:32 | ★新店長ブル工場にやってくる★
ある日、工場に・・・
ある日、僕はいつもの様に駅でもらった牛乳を飲んでいました。
するとバスの運転手さんがよそのおばさんと何か一所懸命話しています。
何を話しているのかなと思いましたが、僕はおなかがすいているので飲むのに
夢中になっていました。ふと見るとだんだん二人が近づいてくるのです。

逃げようと思ったのですが、ちょっと様子を見ることにしました。
そうしたらバスの運転手さんがおばさんに僕を工場に連れて帰ってくれるよう
頼んでくれているのです。

そのおばさんは「工場の猫とケンカしてどっかに行ってしまうかもしれへんけど
とりあえずおなかいっぱい食べられる様に連れて帰ってみよか。」と言ってくれて
工場に連れてきてもらいました。

話のとおり、工場のそばは他の猫の臭いがプンプンしています。
でも猫缶をおなかいっぱいになるまでもらいました。
(大きな猫缶を2個半も食べたのですよ!)
おなかがいっぱいになって、ふと気がつきました。

もし工場の猫たちが出てきたら どないしよう・・・・・・・・

僕はとうとう逃げ出してしまいました。
# by ton_san | 2008-11-24 06:56 | ★新店長ブル工場にやってくる★
僕(ブル店長)が工場にくるまで
今日は僕(ブル店長)が工場にくるまでの話を聞いてください。

お母さん(工場の社長のお母さんで僕のお母さん)によると、
僕はロシアンブルーという種類の猫らしいということですが、
シッボが曲がっていて足も少し曲がってビッコをひいています。
その為か捨てられて野良猫だったのです。

いつもおなかがすくと僕は近くのJRの駅に行きました。
そこではタクシーの運転手さんや巡回バスの運転手さん達が
僕を見つけるとお弁当やパンをくれるのです。
# by ton_san | 2008-11-21 10:51
僕のお母さん
僕のお母さんは今年の5月で71歳になります。
でもまだバリバリの現役です。
工場の仕事も事務の仕事もやっています。
お母さんは、ボケてお金の事なんか間違えるようになったらどないしようと言いながら毎日仕事をしています。
僕は、お母さんが事務をやっている時は机のうえで、工場で仕事をしている時はその近くで寝ます。
時々、お母さんに”仕事がでけへん  邪魔せんといて”と叱られますが、僕だってずいぶん気を使ってお母さんを心配しているのです。

僕のお母さん_b0072915_1035486.jpg

営業マンの仕事も沢山あるし、毎日僕なりに気を使う事が沢山あるのです。
タイヘン    タイヘン


工場には、僕の愛妻のニャオンと言うノラ出身の猫がいます。長い間ノラ生活だったので、人間は皆こわいと思っていて工場の中でも人を見ると隠れてしまいます。
でも僕と一緒の時は、お母さんや社長のお兄さんの所にも行って頭をなでてもらいます。

ホームページも見てね★
http://www.koyo-fact.jp/
# by ton_san | 2007-04-09 10:35 | ★お母さんとの出会い★